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部落解放青年共闘フィールドワーク

見出し

 2月6日に高槻富田地区の被差別部落の現状や地域の活動を知るために第1回フィールドワークを行いました。

 6団体(自治労・全日建・教組・情報労連・全港湾・部落解放同盟)から31名が参加し、講師として(一般社団)タウンスペースwakwak岡本茂代表理事、岡本工介事務局長から講演を受け、学習しました。

  タウンスペースwakwakの活動は部落内完結ではなく、周辺地域との協働型で行っていて、誰もが豊かに生きられる地域づくり、全ての人に居場所と出番がある共生社会を目指して設立されました。

 主な取り組み内容は、セーフティネットを創るため『子ども食堂』と『子どもたちの夕刻を支える場』などを実施しています。様々な課題をかかえる子どもたちや高齢者をしっかりと受け止める包括型の地域を目指しているのです。

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 ★地域住民の生活に欠かせない場所に★

 講演後、高槻富田地区のフィールドワークを開始。印象的だったのは、他の地域と比べて神社がとても多いことです。その1つである因光寺は、過去に地域の教育・診療・託児所などにもなっていて、生活の拠点として地域住民の生活に欠かせない場所だったそうです。高槻富田の水平社大会もこの場所で行われました。

 また、『ひかり湯』という銭湯があり、利用者は年々減少はしているものの、長年利用している人も多く「憩いの場」となっています。 今後の課題は、近隣の住宅は立て替えが進んでおらず、エレベーターもない状態であることや、耐震が十分でない建物がそのままになっていることだそうです。

 高槻富田地区の歴史、被差別部落の現状、まちづくりについて深く学べたフィールドワークとなりました。

  【 くさり3月号より 】


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