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渡辺千賀子40周年記念ソプラノリサイタル

クラシック音楽の殿堂でオペラの真髄を体験
2月16日、いずみホール(大阪市中央区)で渡辺千賀子ソプラノリサイタルが開催された。昨年、40周年を迎えた彼女の芸能生活を祝す記念のリサイタルとなった。

武後援会長武後援会長は、「苦難の40年を乗り越えて来た渡辺さんから学ぶ文化発信の力と生きざまに共感し、大賀氏から会長を引き継ぎまだ4年。今後も大きな影響を発揮して欲しい」と、これまでの渡辺さんの足跡を讃えた。

写真1

漫才のオール阪神さんの軽妙な司会で進行。イタリア古典歌曲、オペラ・アリアと日本の叙情歌などレパートリー10数曲が披露され、途中ピアノ金子剛さんの演奏と阪神さんとの音楽蘊蓄話などを挟み、会場は大きな盛り上がりを見せた。
当日は、生コン関連各協組など全国から600名を超える入場者がクラシック音楽の殿堂でオペラの真髄を堪能した。

写真2

渡辺さんは、会場配布の冊子でも記されているように三重県の被差別部落に生まれた。 その間様々な差別を受けながらも声楽の道を進み、本場イタリアで<ベル・カント=美しい歌声>と絶賛された2004年のベッルーノコンサートや、世界人権デーで招待を受けた米国ニューヨーク国連本部でのコンサートなど輝かしい歌声の歴史を貫いてきた。
これらオペラ歌手40年の活動に加え、社会差別の解消と人間平等を訴える人権コンサートも25年と言う節目を記念し、当日の開催となったものだ。

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