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= 関生ヒューマンスポット? =

 ★仲間との固い「絆」こそが松ニイの原動力!★

 私は、1990年に神戸西地域にあるH運輸に入社。  

 旧神明協同組合(現神戸協)では、特需後の生コン需要の激減から企業の破倒産や自主閉鎖が相次ぎ、私たちは賃下げ・合理化を余儀なくされました。  

 その頃、知人を通じて14名で他労組に加入しましたが、労組排除を目論んだT生コン社は生コン部門を強行閉鎖。その後、S生コンに移行したのですが、仲間は3名にまで激減。他労組では要求が前進せず、2002年に2名で連帯労組に組織移行し、その後はS生コンの専属輸送であるS運輸に入社。連帯労組として歩む道が始まりました。  

 加入後すぐに労働争議があり、大量動員で本社を囲み、複数台の宣伝カーが怒号の宣伝を繰り返す光景を目の当たりにして「闘う労働組合」を実感。その後、多くの労働争議・弾圧の中で、企業の横暴や権力に憤りを覚えました。弾圧に屈することなく抗議宣伝、裁判所でのヒューマンチェーンなど「人の痛みは我が痛み」をモットーに行動を展開できるのは連帯労組だけです。  

 厳しくて優しい頼りがいある先輩、ユニークでパワフル、あるいは勤勉で理論的な個性溢れる多くの仲間との「絆」があったからこそ組合活動に取り組んでこられたのだと思います。

 10月1日、厳しく優しかった先輩である川崎さんが他界。委員長に残された手紙で、故川崎さんの人柄や思いが改めて心に響きました。「努力する者は希望を語り、努力しない者は不満を語る」「人は努力と訓練によって何者にでもなることができる」「夢に向け闘った素晴らしい仲間がいる」との文面に感銘を受けました。  

 この思いを胸に、今後も信頼する仲間と運動に邁進します。

    【 くさり1月号より 】

沖縄問題 

生コン政策関連

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