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関生ヒューマンスポット㊲

  私は、1995年に朝日分会に加入し、日々雇用としてミキサー乗務をしながら組合活動に身を投じました。当初は、労働運動の右も左もわからず言われるまま動くだけでした。

 当時は、阪神大震災後の復興に向けて近畿一円建築関係が忙しく、奈良県でも仕事量が豊富だったのですが、何より驚いたのは、賃金・労働条件の良さです。これほど働きやすい労働環境で高賃金。ただただ感動し、正直なにかの間違いではないかと疑いさえもった記憶があります。それ程、既に生コン業界、特に労組員の分会がある生コン企業の賃金・労働条件が整っていたのです。

 しかし、それが連帯労組のし烈な労働運動があって存在するものだとは理解していませんでした。私はこの業界に入るまでは10種以上の職種に就いてきました。やりがいはあれど賃金が少ない、賃金はそこそこだが過酷であるなど、まず納得して働ける所はありませんでした。

  悔しく苦い思いをした当時でしたが、逆にその経験が今のエネルギーになっています。初心忘れべからずの精神は何事にも大事だと思います。

 朝日分会で色々な経験を経て、K生コン社に人員補充で入社。その後、集約化事業によってY生コン社に組合員全員が雇用確立され、変わらず生活できているのも全て労働運動と先人が築いてくれた宝によるものだと日々感じています。

 これを守り、さらに労働者の社会的地位を向上させることを使命として頑張ります。そのために成すべき事は何かを考えながら労働運動に励んでいきたいと思います。

  ≪ 記事:奈良ブロック K組合員 ≫


  【 くさり9月号より 】



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