★仲間の言葉に勇気づけられ★
新年明けましておめでとうございます。
日頃のあさがおへのご支援、ご協力にお礼申し上げます。
昨年は、入院の一年で皆さんに大変ご迷惑おかけしました。でも仲間とは有難いですね。
「会長元気で戻っといでや」、「待っているで」の言葉に凄く勇気付けられ退院となりました。
ありがとうございます。
★組合を身近に思って欲しい★
あさがおの目的は、組合と家族を結ぶパイプとして活動しています。
そして家族に組合のことをもっと知ってもらうため、3支部共催の焼き肉大会やレクリエーション(焼肉、椎茸狩り・イチゴ狩り等)、総会後の交流会などの取り組みに参加してもらう事で、組合を身近に思って頂ければと頑張っています。
★あさがおは、組合と家族を繋ぐパイプ役★
弾圧裁判においては、京都事件で湯川委員長に懲役10年が求刑されていましたが地裁判決で無罪になり、大津第一次事件の高裁判決では実刑4年でしたが、一部無罪を勝ち取りました。しかし、コンプライアンス活動が有罪になった判決内容はとうてい納得出来ませんが、執行猶予判決で、まず身体を守れた事はホッとしました。
組合と家族がもっともっと近くになり家族と共に闘えるならば、権力弾圧や企業の権利侵害があろうとも怖いものはないと思っています。
あさがおは、そうした組合になるために組合と家族を繋ぐパイプとして連帯の一翼とし、さらに頑張りますので変わらぬご支援、ご協力をお願いしまして新年の挨拶とさせて頂きます。
家族クラブあさがお会長 楠本啓子