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文化部通信Vol.23

見出し

 今回、釣りサークルの第二弾「ヘラブナ釣り」を2月4日、奈良県橿原市にある『安さん池』で開催。組合員と友人あわせて12名が参加し腕前を競い合いましたました。
 
  今回、ヘラブナ釣りを行った『安っさん池』では、餌にワラビ粉で作ったワラビうどんを使用。ワラビうどんにまぶし粉をまぜただけのシンプルなものです。餌の位置を底(トコ)に合わせて浮きを調整して、7時に釣りスタート。

 この時期は一番釣れに 今回、ヘラブナ釣りを行った『安っさん池』では、餌にワラビ粉で作ったワラビうどんを使用。ワラビうどんにまぶし粉をまぜただけのシンプルなものです。餌の位置を底(トコ)に合わせて浮きを調整して、7時に釣りスタート。

 この時期は一番釣れにくく、雪がパラつき肌を刺すような風のなか、最初はなかなかアタリがありませんでした。参加者同士でいろんな話をしながらそれぞれが試行錯誤して、ようやく一人が釣りあげることができました。そして、次々とアタリが出始め、ヘラブナが釣れだし始めました。

写真

 ●釣り池のイベントに参加●

 昼食は、『安さん池』にある定食屋で済ませ、13時から『安さん池』のイベントである早釣り大会(先に釣った15名が入賞)で、奈良ブロックのメンバーが見事に入賞されました。14時頃には、奈良ブロックのもちつき大会でついた餅を使ったぜんざいを全員で食べ、16時に納竿しました。

 ヘラブナ釣りは初めての経験で、何回もアタリはありましたが、なかなか釣れませんでした。つい時間を忘れてしまうほど楽しんでしまいました。参加されたメンバーにも楽しんでもらえ、参加者全員で「第2回もヘラブナ釣りを開催しよう」と確認しました。

 ヘラブナ釣りに興味のある方や初めての方、道具がない方でも参加できる企画なので、ご気軽に文化部まで声をかけて下さい。次回開催をお楽しみに。

  【 くさり3月号より 】


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