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 ■ 臨時職員への差別は許さない ■

 大阪府箕面市にある社会福祉法人A福祉会は、障がい者の支援に向けて「障がい者理解の促進、協力者の増加、よい人材の確保、職員の一体感や意識向上」という目的を掲げています。箕面市が直接的に関与し、市職員数名が同福祉会の理事として派遣されているなど、行政の影響力の強い福祉法人です。  

 しかし、ここで働く臨時職員は、同じ内容の仕事をしているにも関わらず、正規職員との間に賃金・労働条件の面で大きな格差があり、臨時職員に対する差別的な扱いが横行しています。  

 この差別待遇に疑問を持った臨時職員が連帯労組に加入し、2012年6月に公然化。この間、労働条件の改善を求めて活動してきました。しかし、同福祉会は「職務職制に基づき」という言葉を連発し、労働組合が求める臨時職員の処遇改善を少し行っただけで、ほとんどの改善を拒否し続けています。このような態度に対して当該分会は「障がい者支援の充実に責務があるA福祉会はそこで働く者に対する思いやりを持つ責務がある。このことに気付くまで何年かかろうが闘い続ける」と決意し、A福祉会に対して抗議の広報活動を展開しています。


  【 くさり6月号より 】

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