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関生ヒューマンスポット㉜

 私は、2008年2月に生コン輸送会社M社に入社しました。ところが、M社は違法な長時間労働・過重労働を強いる酷いブラック企業でした。  

 1年も経たない頃、同僚から「組合を作ろう」と誘われました。2009年3月頃に北Bブロックの仲間2名と会って、色々な話を聞いて加入を決意したのが昨日のことのようです。  

 2009年4月に、M社に対して私と同僚は公然化しました。すると、会社はあらゆる手段を使って組合潰しを行ってきました。それに負けることなく、役員とブロックの仲間の協力を得て分会に新たに2名の仲間を増やし、分会の要求を勝ち取るために頑張ってきました。  

 ところが、2010年5月28日に生コン出荷待機中の私と同僚組合員に、M社の会長が刃渡り30cmの包丁で斬りかかってくるという殺人未遂事件が発生。重傷を負わされた同僚組合員が約半年間も病院生活を送るという悲惨な事件でした。この事件で会社は閉鎖。当該の分会員と支部役員、ブロックの仲間と共に約2年半の間24時間体制でプラント占拠闘争し、私たちは勝利しました。  

 この闘争で、私は「関生魂」や苦楽を共にする仲間の大切さ。「戦わずして勝利無し」を実感しました。  

 また、組織に出会えたことで沖縄米軍基地反対闘争でのカヌー隊なども体験。自分の目で見て学んだことを糧に、今後も組合運動を頑張っていきます。


  【 くさり4月号より 】


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