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= 関生ヒューマンスポット㉖ =

 ☆連帯労組と他労組との違いが一目瞭然だった!☆

 私は、昨年9月に他労組から連帯労組に組織移行しました。

 16年程前から生コン車の運転手をしていた私は、生コン業界の内情を知れば知るほど疑問が膨らむばかりでした。  

 「なぜ、労働組合に入っているのに雇用を守ってもらえないのだろう」「なぜ、団結すれば変えられることがたくさんあるのに行動しないのだろう」「なぜ、権利と義務のバランスがこんなにも崩れているのだろう」。  

 私は、企業内組合の弱さを知り、「本当にこのままでいいのだろうか」と自問自答を繰り返していました。  

 そんな矢先、長年日々雇用として就労していた事業所が、突然の企業閉鎖。  

 この時、迅速に雇用を確保してもらえている連帯組合員を目の当たりにし、他労組との違いが一目瞭然となりました。  

 私のなかでは、すでに答えが出ており、確信がありましたので、5名の仲間と共に組織移行を決断しました。その答えとは、この生コン業界で生きていくには連帯労組に加入するしかないということです。  

 理由として連帯労組は、生コン関連業界に対して絶大な影響力があることや、何事にも立ち向かえる組織力の強さ、役員の方の行動力、発言力の素晴らしさを私は知っていたからです。

 そして、組織移行をして早々に私の心が晴れたことは事実です。

 今では、他労組で不可能であった奈良県内での雇用を守っていただき、本当に連帯労組に加入して良かったと思っています。

 私は、労働組合の違いについてはっきりと理解していますので、今後は同じ境遇の労働者に組合の選び方について強く伝えていきたいと思います。必要とされることを喜びとし、勉強しながら頑張りますので今後もよろしくお願いします。

    【 くさり9月号より 】


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