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≪ 沖縄の人々をイジメないで! ≫

 ◆私たちの税金で 自然と平和を求める 沖縄の人々をイジメないで!◆

 <焦る安倍首相の非道であさましい 沖縄イジメにみんなで歯止めを!>

 =人権侵害や報道の自由を 犯すため税金を無駄遣い=

 7月 22日、愛知県警、福岡県警、東京警視庁、沖縄県警、大阪府警から集められた機動隊・防衛局職員・民間警備会社が、反対する市民を強制的に排除し高江にある米軍北部訓練場のヘリパッドの建設工事を強行した。

 国は根拠もなく県道を封鎖して、N1ゲート前の市民を排除。県道70号のセンターライン上に金網が設置され、工事関係者や資材を積んだ車両を優先的に通行させた。この金網は道路管理者である県の同意を得ずに設置したもので、24日には撤去された。

 同日に市民が設置したN1地区ゲート前のテントや私物を法的根拠がないまま撤去。「名乗る方がいなかったことから所有権が放棄されたと判断した」「工事の確実な進捗と工事用出入り口の安全確保の観点から撤去した」と新聞社の問い合わせに回答しているが、本来は県道70号の管理者は県であり、道路管理課の指示ではない限り撤去などできない。

 N1ゲート裏で24時間監視しているテントにも「8月5日までに撤去されない場合は所有権を放棄したものとみなし撤去する」との張り紙が貼られた。

 また、新種の虫や希少生物や天然記念物が生息する美しいやんばるの森を壊し「ヘリパッドを建設させて、返還される土地を国立公園に指定し、その後は世界自然遺産に登録するのだから」などと国は言っているが、隣に米軍基地があれば、登録基準には値しないのではないのか。

 さらに、N1地区ゲート前からヘリパッド建設予定地までの進入路を確保するために国有林の立木(りゅうぼく)を沖縄森林管理所との協議のないまま伐採。沖縄防衛局が出した「国有林野の使用承認書」に反していることが判明した。また、防衛局から「対象となる立木はない」と森林管理署に報告をしていたことも明らかになった。

 ◆平和を求め安全な暮らしを求める 当然の民意に弾圧する異常な政府◆

 しかし、政府は「伐採の影響は軽微だ。事後で協議が成立した」「防衛局の現場業者への指示ミスなどが原因だ。誤伐であり、悪質性はない」などとし、事後協議を成立させて確認された範囲の伐採はいつでもできることとなった。

  = 報道の自由や人権を侵害 「人」としての心が欠如!=

 過去から延々と犠牲を沖縄に押し付けておきながら、今もなお続けられている政府の非道であさましいやり方が許されているのはなぜなのか。常に犠牲にされてきた沖縄の民意を完全に無視して、法は破るか権力者の都合のいいように捻じ曲げる。

 政府は、平和と安全なくらし、かけがえのない豊かな自然を守ろうとする素朴な市民の心を傷つける。そして税金・権力・暴力で工事を強行する。人々の安全や日常生活を奪う権利が米国と安倍首相にあるはずなどない。

 今、沖縄で起こっている異常な事態が本土では報道されていないのも国の情報操作である。
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 8月20日、ヘリパッド建設に抗議する市民を取材していた女性記者らが閉じ込められるなど不当な拘束を受けた。明らかに国家権力による報道の自由と人権の「侵害」だ。

 辺野古でも海上保安官が船上で撮影中の女性映画監督に馬乗りになったことを暴露された。国連も安倍政権が市民に対して過度な権力を行使していると警鐘を鳴らした。

 沖縄での参院選の結果に安倍首相は焦っている。追い詰められ、なりふり構わぬ非道な攻撃を仕掛けているとしか見えない。

 しかし、澄み渡る海のような純朴な心を持つ沖縄の人々に自公政権の悪意に満ちたやり方など通用しない。沖縄の人々の闘いを発火点として全国に広げていかなければならない。

 沖縄闘争・福島闘争・反原発闘争が軸となって、国民の代表であることを忘れきった安倍政権の「権力者のためだけの政策」にくさびを打とう!


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